人間の身体は若干の電気を帯びています。そして、健康な身体は本来プラスの電荷で形成されていますが、病気の部分はマイナスの電荷で形成されています。AST気功の訓練を重ねた気功師は、その手からプラス電荷を帯びた気を出し、病気部分のマイナス電荷の一部を中和しようとすることで患部に働きかけるのです。